一日一組限定
日奈久の一棟貸切の宿
熊本地震により被災し、温泉が出なくなった宿です。
熊本県八代市、日奈久温泉街に佇む町家の宿「Tokiwa」。
昭和34年に建てられた元商家をリノベーションし、令和5年に一棟貸切の宿として生まれ変わりました。
その名称は、本館である公衆浴場「松の湯」の「松」の別名、常盤木(ときわぎ)に由来します。
松の葉が一年を通して緑を保つように、この場所もいつまでも変わらず、人の集う場所であり続けてほしい。
そんな願いが込められています。
しかし、熊本地震により日奈久は大きな被害を受け、松の湯もTokiwaも温泉が出なくなりました。
温泉街には今も被害の爪痕が残っています。
現在、温泉をご利用いただくことはできませんが、私たちはこの場所を守り続けるため、宿の営業を再開しました。
被災した日奈久の今を知っていただくこと。
そして、この宿に泊まっていただくこと。
その一つひとつが、私たちにとって大きな支えになります。
熊本地震の影響で
温泉が出なくなりました
日奈久温泉街にある一棟貸切の宿「Tokiwa」は、熊本地震の影響により、温泉が出なくなりました。
これまで親しまれてきた日奈久の天然温泉をお楽しみいただくことはできませんが、水道のお湯やシャワーはご利用いただけます。
温泉を楽しみにされているお客様には申し訳ございませんが、ご理解いただけますと幸いです。
広々とした二階建て宿で
暮らすような滞在を叶える
当館は、80平米を超える二階建ての造りとなっています。
1階にはダイニング、小上がりタイプの和室、洗面所付脱衣所、温泉風呂とトイレが2つ。
2階には寝室、ホール、トイレが1つ。
6名様まで宿泊可能な広々とした造りとなっています。
また、キッチンや調理器具・食器類、ダイニングテーブルをご用意していますので、まるで別荘で暮らすような滞在を叶えることができます。
徒歩圏内にコンビニ、飲食店、商店、温泉センター、名物の日奈久ちくわ店、竹細工店、高田焼の窯元などが点在しています。
歴史ある温泉街で暮らすような滞在をしてみませんか。
八代産い草の畳や熊本県産木材
素材や備品にこだわった空間
八代産い草の畳、ランプシェードには竹細工。
建物全体や家具には無垢木材をふんだんに使用し、木の香りとぬくもりを感じることができます。
また、マットレスにはエアウィーヴを採用し、極上の寝心地を提供。
居心地を追求したこだわりの空間となっております。